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2009年12月16日

推薦したいと思う報道番組

あなたのご訪問に感謝です!
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


朝はめっきり寒くなりましたね。

7時前にタバコを買いに行ったら
まだマシとはいえ、寒かったです。

ようやく冬らしい寒さです。
明日は、北部では雪が降るそうで、
今週末は一番の冷え込みになるそうで。

体調には気をつけないと。

こう寒くなると、コタツに入ってテレビを見だすと、
なかなか出れないという方も多いのでは(笑)

さて、そのテレビですが、
こんな調査結果があるそうです。

「優良放送番組推進会議」というところが
東証1部上場の26社の社員を対象に
「どんな報道番組を推薦したいと思うか」
という調査をしたそうです。

その結果は・・・


第1位は、「ワールドビジネスサテライト」。
やっぱりって感じですね。

第2位は、「クローズアップ現代」。
なるほどって感じです。

で、意外なのは第3位です。

この結果に僕も、納得というか
何度か見たことがあったので、
ものすごい共感を覚えました。


それは・・・


NHKの「週刊こどもニュース」exclamation×2


毎週土曜日の夕方6時10分からの番組です。


僕も初めて見たとき、単に興味本位で見たんですけど、
「こども」といってもその内容は、
政治・経済など、ものすごくホットなニュースです。

「こどもニュース」っていうから、
お遊び的なものかと思ってたら、
内容はいたってシリアスかつ明快。

複雑な問題や事象を、「こども」でも
理解できるようになっているんですね。

お父さん、お母さん、そして
2・3人の子どもという家族の設定です。

その子どもたちの子ども目線の素朴な疑問に、
お父さんが分かりやすく答えるという形です。

難しい言葉や意味とかを、模型を使ったり
図で表したりして解説してくれてます。

ちなみに初代「お父さん」は、あの池上彰さんです。

どうりで分かりやすいはずです。


いろんなニュースで出てくる言葉や仕組みに
僕らでも、「分かったようなわからんような」
でも、人に聞くのも・・・ということも
多いかと思います。

でも、この番組は、見事に子どもでも
理解できるよう解説してくれるんですね。

この池上さんの話によると、各民放の報道関係者も、
この番組をチェックしているそうです。

なぜ、これだけ支持されているか。。。


キーワードは「分かりやすく伝えること」です。

難しいことを、わかりやすく、
それでいて本質を就いて伝える。

これって、簡単なようで難しいんですよね。

専門用語を多用して、難しいことを
難しくいうのは簡単です。

でも、こどもでも分かるように伝えるって
簡単なようで難しく、それが出来ると出来ないとでは
相手の満足感・納得感・理解度が全く違います。


僕が営業マンだった当時、上司とかに散々教えられたのは、
「5歳の子どもでも分かるようにしゃべれ!」
「サルでもわかるように話せ!」

というようなことでした。

それで、たとえ話を多用したり、
相手の興味のある分野に置き換えて説明したり、
たんに説明するだけでなく、
驚きや感動・興味を与えるような話しをしたり、
いろいろ訓練を積んだことを思い出します。


「ルビー(赤い宝石)って知ってる?」

「うん知ってる!キレイ」

「じゃあ、エメラルド(緑の宝石)って知ってる?」

「うん、知ってるよ!キレイ!おばちゃん臭いけど(笑)」

「両方あったらどう?」

「贅沢やなぁ!」

「それじゃあ、1粒で2度おいしかったら?」

「????」

「そのルビーが突然エメラルドに変わったり、
エメラルドがルビーになったり、1つの宝石で
2つ楽しめるそんな宝石があるんよ!」

「何それ!?」

「アレキサンドライトっていう宝石!」

と、まぁこんな会話をしてたわけで^^;


これを、「アレキサンドライトは、
内包する酸化クロムというものの影響で、
赤い光が多い白熱球などのもとでは、赤色に、
紫外線な青い光線下では緑色に見える・・・」

なんて言っても、感動もなければ???です。


つまり、いかに相手に分かりやすく伝えるか
によって、相手の感じ方がものすごく
変わってくると言うことです。

僕たち士業も、お客さんに説明するときや
セミナーで話すときとか、特に重要な視点です。

また、自社の強みや良さを相手に
理解してもらえるように伝えるということは、
取引を始める、融資を決める等において、
重要な要素を占めます。


こんな最先端の○○な技術を使い、
こんな△△な手法を使って開発した
自慢の商品です!

???です。

そうではなくて、ちょっと古い例ですけど、
「玄関開けたら2分でご飯!」
「100人乗っても大丈夫!」
などは、子どもでもわかる説明です。


なので、知的資産経営報告書も、
その会社の商品などについて素人な僕たちが、
その素人にも分かるように書くわけです。

「自分が分かること」と
「人に分かりやすく伝えること」とは
全く違うってことですね。

ちょっとそれましたが、この「こどもニュース」が
支持されるポイント。

まさに、子どもでも分かるように、
ホットなニュースを伝えているという点。


ということで、一度ご覧になってみてはいかがでしょう。


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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posted by こうたん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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