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中島巧次の著書
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2009年12月02日

「ランチェスター経営」であなたの会社が強くなる

あなたのご訪問に感謝です!
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。

1ヶ月前に買ったこの本↓を本日読破^^;

「ランチェスター経営」で
あなたの会社が強くなる




強者の戦略を実行することが出来るのは
競争条件が有利な会社で、1000社中5社ほど。

市場占有率26%以上で、2位との差が
10:6以上の差をつけている会社。

2位を含めたそれ以外は、弱者の戦略。

強者は自社よりも弱い会社に対して
2乗作用を与えることが出来る。

ある局面に投入される経営力が、
強い会社と比べて1:0.5の力関係なら、
特別な対策をしなければ、
真の力関係は1:0.25となる。

弱者はこの2乗作用の圧迫を受けずに、
いかにして1:0.5を維持できるか。


総合化、そのためのM&Aなど、
「総合○○」は強者のみができることで、
弱者はしてはいけない。

強者は幅広く、人口の多いところで、
大きな商圏で、マスを利用して、重装備。

弱者はこの逆を。

従業員1人当たりの経常利益は、
市場占有率の2乗比。

市場占有率が40%と20%だと占有率は2:1。
でも1人当たりの経常利益は4:1に。

弱者は小規模1位主義、部分1位主義に。

商品、営業地域、業界・客層を細分化し、
1位になれそうなものを見つける。

etc.・・・・

オススメです。


その前に、こちら↓を読んでからがいいかと。

小さな会社・儲けのルール
―ランチェスター経営7つの成功戦略




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ラベル:行政書士

2009年12月01日

ついに経済産業省にも掲載!

あなたのご訪問に感謝です!
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。

今朝、近畿経済産業局に掲載されたことを
お伝えしましたが・・・


ついに滋賀県で第1号となる

経産省への知的資産経営報告書の

開示事例となりました!!



僕と「たにやん」さんで作成支援した
滋賀特産品振興企業組合様と北川製茶様です。


経済産業省の「知的資産経営ポータル」
「知的資産経営報告書 開示事例」
掲載されています。

「行政書士」としては、
中小企業診断士の方と弁理士の方との
3名で作られたものが先を越されましたけど・・・


行政書士だけでの作成支援による開示事例としては初です。
(↑「初・第1号」にこだわってる(笑))

「初」とか「第1号」って、なかなか
冠に付けることができませんしねわーい(嬉しい顔)


ところで、開示事例の中では、
実は「珍しい」点が1つあります。

それは・・・


開示されている例をみると、
製造業系の中小企業が多いんですけど、
今回僕たちが作成した「企業組合」や「個人事業」
だと言う点です。

これはまだまだ珍しいケースです。


じゃぁ、特異な例なのか・・・


そんなことはないです。

個人事業とかでも、経営が続いているということは、
必ずそこに「知的資産」があるわけです。


どんな知的資産が、どのように生まれ、どう使われているか。


それを「価値創造のストーリー」として捉え、
その知的資産について数値化した指標も盛り込みます。

そして培われた知的資産をどう活用して
今後の経営戦略を立てるのか。

知的資産経営報告書には、
専門外などが見ても分かりやすく
そういったことなども盛り込みます。


ただ、個人事業とかになると、
指標を探し出すのにかなり知恵が必要なんですね。


これが作成支援者としての腕の見せ所でもあります!

強みとかを直接表す指標がなければ、
代替指標を使うわけですけど、
どんな代替指標を使うかとか
どうやって探し出してくるのかといった
ヒヤリングの仕方とかがキーポイントになります。

とくにサービス業とかになると、
例えば知的資産として、
「顧客満足度」とか「評判の良さ」とか
「スタッフの活気の良さ」とか「良好な関係」とか
それらの「取り組みの仕方」などがあったとします。

そんな直接指標に表しにくいものなどに対して、
どんな代替指標を使うか、または見つけ出すか。

この辺は、今回も頭をフル回転させましたね。

お時間があれば、作成した知的資産経営報告書を
見ていただければいいかと思います。

勿論、「中森メソッド」満載ですけどひらめき
中森准教授 → http://www2.plala.or.jp/nakamori/newpage1.html


ちなみに知的資産を見つけていく方法は、
簡単にまとめると、以下の感じです。

業績

↓(主力製品などの特徴は?)

商品・サービス

↓(なぜ出来るのか?)

技術・ノウハウ・ネットワーク

↓(どうやって生まれたか?技術の獲得や伝承の仕組みは?)

マネジメント(努力や工夫)

↓(そこまでやる理由は?)

経営理念

と、上から順に「何故?」を繰り返して
知的資産を見つけていきます。

この逆の流れが、事業活動の流れとなっています。

こうやって逆から「何故?」で見ることで、
本当の強みや弱みが発見できるんですね。


また、このような見つけ方をしていって
報告書を作成していく中で、
経営における課題も見えてきます。


その課題に対してどう取り組んでいくか、
どんな知的資産を活用して克服していくか。

そういった取り組みの仕方や方針も
報告書に盛り込んでいくわけです。


たしかに、開示できない部分もあるでしょうけど、
開示できる範囲で開示することで、
説得力ある形で、自社の本当の価値を知ってもらい、
外部に対して正しい評価をしてもらうことが出来ます。


個人的な意見ですけど、
外部に対しては、嬉しがり的に、
「うちは経産省にも載ってるよ」
っていう話のきっかけにも使えますね^^


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近畿経済産業局にも掲載されました

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今日の朝に気付いたんですけど・・・

僕と「たにやん」さんとともに作成を支援させていただいた
 ・滋賀特産品振興企業組合 様
 ・北川製茶 様
知的資産経営報告書が、

経済産業省の近畿経済産業局の

「知的資産経営のすすめ」


にも掲載されました!!

こちらです↓
http://www.kansai.meti.go.jp/2giki/network/vbnet_ic.html#3



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